院内内装
医療機器・設備
主な連携病院
施設基準について
当院では、診療報酬に係る医療加算について、厚生局へ届出を行い、適切に算定しております。
何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
外来感染症対策向上加算
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取組を行っています。
- 感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。
- 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と空間、時間を分けた診療スペースを確保して対応します。
- 抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
医療従事者の処遇改善、および質の高い医療提携体制の維持・向上を目的として算定しております。
R8.6.1から診療報酬改定に伴い下記の通り変更になります。
| 算定点数(1日につき) | |
|---|---|
| 初診 | 23点 |
| 再診 | 6点 |
今後もスタッフが安心して働き続けられる環境を整え、患者様へより安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。本制度の趣旨にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
夜間・早朝等加算
下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算 50 点を初再診料に加算させていただきます。
【平日】 18:00以降
【土曜日】 12:00以降
| 保険負担割合 | 加算額 |
|---|---|
| 1割 | 50 円 |
| 2割 | 100 円 |
| 3割 | 150 円 |
電子的診療情報連携体制整備加算2
令和8年6月1日より診療報酬書改定で新設された電子的診療情報連携体制整備加算2
に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しています。
施設基準
- オンライン請求を行っている、オンライン資格確認を行う体制を有している
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償で交付している
- 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を有している
- マイナンバーカード保険証利用率(30%以上)
- マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っている
- マイナポータルから得られる医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関わるご相談に応じ、十分な情報を取得し活用して診療を行う
- 電子処方箋を発行する体制または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有している
| 算定点数(月1回限り) | |
|---|---|
| 初診 | 9点 |
| 再診 | 2点 |
上記算定に伴い、これまで算定しておりました、医療DX推進体制整備加算と医療情報取得加算は廃止となり、明細発行体制加算は包括となります。
当院では電子カルテ情報や外部システムとの連携を通じ、より安全で質の高い医療の提供を目指してまいります。
一般名称処方
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(*一般的な名称により処方箋を発行する事)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
◆一般名処方とは◆
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。